リフレ・リフレ

群馬県太田市にて行っていた整体事業のお店。

2007年、ベルタウン閉鎖にともない「らくらくスタジオ」を新井町に移転。

公私の事情により、2013年12月23日をもって閉鎖。店舗営業は無期限の休業。

「いいものを安く」のコンセプトで、25分2100円・45分3675円・65分5250円というオーソドックスな“クイックマッサージ”のスタイルのお店でした。
良くも悪くも、前身である「らくらくスタジオ」のコンセプトを引き継いでおります。

ただし問題点(反省点)として、

・店舗を構える限り、従業員を雇う営業体制でないと非常に効率が悪い

というのが、一番だと痛感いたしました。

「らくらくスタジオ ベルタウン太田店」時代は、それこそ休みもほとんどなく働いておりました。
※正確に言えば、休まなかったのではなく、気持ちとして“休めなかった”

完全に自由になった「リフレ・リフレ」では、営業時間も休業等についても自由です。
ですから、そのような心のゆるみから、経営的におかしくなったと言われてもそれは否めません。

反省点、および誤算ポイント

・人ではなく、「店」についていた

らくらくスタジオ時代、毎日、2〜3人はわたしを指名するお客さまがいました。
ですから、そのお客さま+他のお客さまが新店「リフレ・リフレ」にいらしてくだされば、経営上、これはまったくもんだいはありません。
しかし、指名していただいていたお客さまの半分くらいしか、新しいお店にいらしてくださいませんでした。
これはまったくわたしのおごりであり、人(わたし)ではなく、店(らくらくスタジオ)についていたお客さまだったのだと痛感いたしました。


・店の名前がよくない

「リフレ・リフレ」 十二分に精査をし、自分なりには気をつけて付けたつもりですが、いまいちだったようです。
リフレクソロジー=反射療法というイメージでつけたのですが、最後までリフレクソロジー=足ツボというイメージのお客さまが多かったように感じます。
店の命名は難しいですが、ストレートすぎるくらいの方が良いのかもしれません…。

・女の子目当ての男性のお客さんを相手にすれば良かったか?

リフレ・リフレは自分一人でやっていこうと考えていましたので、プラスで従業員をやとうつもりはありませんでした。
しかし、世の中には依然として「女の子にしてほしい」というお客様はいらっしゃいます。
また、店内に女性スタッフがいることで、安心するという効果は確かにあるのかもしれません。
整体院の基本としては、先生+受付の女の子というのが相場でした。それは案外正しいのかもしれません。

・予約を取らなかった(取れなかった)

これも整体院を経営して行く上で必須事項になります。
とにかく次の予約を取ることは、経営の安定だけではなく、存続のためにも必要なことです。
リフレ・リフレは「お客さまの来たい時にいつでもどうぞ」というコンセプトでやっておりましたので、見事なまでに裏目に出ました。
前例(らくらくスタジオ)が常に正しいというわけではないという非常にわかりやすい失敗です。


サイトの方は情報保管庫として残してあります。 → リフレリフレの健康ラボ

※2013年12月6日記述